ピエヌ

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ピエヌの歴史

ピエヌは資生堂が製造、販売したメーキャップブランド。

ピエヌのブランド名の由来は、フランス語の素足という意味からきているそうです。

資生堂がピエヌを立ち上げたのは1997年2月で、10代後半〜20代の女性をターゲットとしたピエヌは、資生堂の主力ブランドとして高い人気を誇ってました。

ピエヌ初期のパッケージデザインはシルバーをピエヌのイメージカラーとしていましたが、2000年にリニューアルされ、パッケージデザインのイメージカラーをより明るい色である白を基調としたモノに変更したそうです。

さらにその翌年ピエヌは、ファッション界でゴールドが大流行したことで、パッケージデザインのイメージカラーをゴールドに変更しましたが。

2000年下半期から低迷していた売上を回復することができず、2005年にピエヌはプラウディアを統合して、新ブランドのマキアージュとなったのです。

ピエヌの資生堂の戦略路線

ピエヌは資生堂としては、変わった戦略路線でデビューしたブランド。

ピエヌのテーマソングに資生堂はロックバンドB'zの楽曲を採用したりしてますし、ピエヌでは資生堂としては珍しいブラックの口紅も発売しているんです。

2000年7月、落ちない口紅「リップパーフェクト」を発売し過去最高売り上げを記録したピエヌを資生堂は台湾や香港に進出させたりもしたんです。

また、2002年には、ピエヌは資生堂ブランドの化粧品としては初のコラボレーションCMを実施し、キャッチコピーとテーマソングのタイトルを「Bloomin!」で統一し、ピエヌとTommy february6のシングル「Bloomin'!」をコラボレートしたこともあるんですよ。

このピエヌのコラボレーションは、テレビで2本のCMが連続放映され、「Bloomin'!」の歌詞に資生堂のコピーライターが参加したりしましたし、Tommyfebruary6のメイクはピエヌが使用されたりと、かなり大々的なコラボレーションだったみたいです。

ピエヌのスパークリングアイズ

ピエヌのスパークリングアイズは、ピエヌがマキアージュとなってブランドがなくなった今でも、根強いファンのいる商品です。

このピエヌのスパークリングアイズは、みずみずしくフィットする仕上がりで、きらめくパールの輝きが持続するクリームタイプのアイカラー。

ピエヌのスパークリングアイズは、肌に溶け込むように密着し、時間が経ってもよれたりくずれたりせず、まぶたをすっきり整え、汗や水に強いウォータープルーフタイプ。

ピエヌのスパークリングアイズに根強い人気がある理由は、ピエヌのスパークリングアイズの発色の良さにあるみたいです。

そのため、ピエヌのスパークリングアイズは、ある通販サイトでは、 2006年にベストコスメ大賞、総合大賞、ベストコスメ大賞アイシャドウ部門1位 などの賞を取ったことのある人気商品だったんです。

ピエヌの統合とともに廃盤になったピエヌのスパークリングアイズですが、一部のドラッグストアなどに、まだ置いているところもあるみたいですよ。

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